北急沿線再発見

桜塚古墳群

桜塚古墳群

桜塚古墳群は、桃山台駅より西へ約3キロの豊中市の中央部に位置し、岡町から桜塚一帯に4世紀末から5世紀末に形成された北摂でも有数の中期古墳群です。

明治時代の絵図によると、かつて36基の古墳があったようですが、現在では大石塚古墳、小石塚古墳、大塚古墳、御獅子塚古墳、南天平古墳の5基を残すのみです。

群中の各古墳からは、鉄製器が多量に出土し、特に甲冑などの武器、武具類の保有量やその内容は注目されます。

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