乗車券のご案内

定期券

  • 1. 磁気定期券のご案内
  • 2. IC定期券のご案内
  • 3. 定期券の払いもどしについて

3. 定期券の払いもどしについて

(1) ご不要となった定期券の払いもどしは月単位となります

定期券は月単位(有効開始日から1か月単位)の契約となっておりますので、ご不要となった場合の払いもどしの計算も月単位となります。
この際、1か月未満の経過月数は1か月として計算いたします。
※払いもどしのお申し出日は経過日数に算入いたします。

払いもどしのお申し出日が通用開始日より7日以内の場合は、券面区間を普通運賃によって1日1往復乗車されたものとして計算し、払いもどしいたします。1か月定期券は通用開始日より8日以上経過すると、未使用でも払いもどしができません。

(2) 連絡定期券の払いもどしについて

他社(大阪市交通局・大阪モノレール・阪急バス)との連絡定期券を、各社ごとの定期券に分割して払いもどしはできません。
定期券に記載されている連絡区間の払いもどしになります。また、計算方法は社局により異なります。

(3) 払いもどし手数料

1枚につき210円

(4) 払いもどしの計算方法

通用経過日数 払いもどし額
通用開始日前 定期運賃-手数料
通用開始日より7日以内 定期運賃-(定期券面区間の普通運賃×2×通用経過日数)-手数料
1か月 定期運賃-1か月定期運賃-手数料
2か月 定期運賃-(1か月定期運賃×2)-手数料
3か月 定期運賃-3か月定期運賃-手数料
4か月 定期運賃-(3か月定期運賃+1か月定期運賃)-手数料
5か月 定期運賃-(3か月定期運賃+1か月定期運賃×2)-手数料

下記期間が経過した場合は、払い戻し額はありません。(未使用の場合も同様です。)

  • 1か月定期券の場合は通用開始日より8日以上
  • 3か月定期券の場合は通用開始日より2か月と1日以上
  • 6か月定期券の場合は通用開始日より5か月と1日以上
※払い戻し計算の結果、上記期間までの払い戻しであっても、定期券の種類・区間等により、払い戻し額がなくなる場合があります。

(5) 払いもどしの際にご用意いただくもの

○運転免許証、健康保険証等、ご本人であることを証明できる公的証明
○払い戻し請求書(窓口の係員へお申し出ください。)
○クレジットカードでご購入の定期券を払いもどす場合は、決済時にご使用の「クレジットカード」

クレジットカードの会社を通じて、クレジットカードのご登録口座に返金いたします。なお、返金時期はカード会社毎に異なりますので、詳しくはカード会社にお尋ね下さい。
クレジットカードで購入された連絡定期券の払いもどしは、ご購入社局の窓口のみお取扱いいたします。

(6) 定期券の種類または区間を変更される場合

定期券の種類または区間の変更を行う場合は、新たに通勤定期券購入書または通学証明書をご提出いただき、ご希望の定期券を購入いただくと同時に、もとの定期券は回収いたします。
この場合、発売額から経過旬数(10日単位の計算)の定期運賃と手数料210円を差し引いた残額を払いもどしいたします。(1旬未満の経過日数は1旬といたします。また、残日数が1旬に満たない定期券は払いもどしいたしません。)

(7) 重複購入による定期券の払いもどし

紛失による再購入後、紛失定期券の発見等により重複購入となった場合には、新たに購入した定期券を払いもどしいたします。この場合、発売額から経過旬数(10日単位の計算)の定期運賃と手数料210円を差し引いた残額を払いもどしいたします。(1旬未満の経過日数は1旬といたします。また、残日数が1旬に満たない定期券は払いもどしいたしません。)

(8) 阪急バスとの連絡定期券に関する阪急バス分の払いもどし計算式

阪急バスとの連絡定期券を払いもどしする場合で、阪急バス分の払いもどし額については、以下の計算式に基づき計算いたします。
阪急バス分の払いもどし額=定期運賃-往復の普通運賃×使用日数

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